しあさっての幸せ

始めたばかりのUVレジンの事や、飼っている猫の事、好きな音楽などぽつぽつと綴っていきます。

ジルのこと

ひょんなことから私の家では8匹の猫を飼っていることがバレたので

「猫」カテゴリーを作りました。

でも猫の事はリアルタイムで逐一twitterにポストしているので自分の中では今更感が。

そこでブログでは思い出話なんかをしようと思います。

 

shiasatte.hatenablog.com

この記事の中にジルはキーホルダーに閉じ込められた形で登場しています。

 

今から五年前のことです。

ジルの母親ミントは捨て猫でした。

当時小学生の娘が拾ってきたのです。

ご丁寧に「捨て猫」と書いた段ボール箱に入れられ、首輪にはわざわざ「ミント」と

名前が書いてありました。

 

当時すでに我が家では猫を3匹飼っており、「キツいなぁー」と思いながらもミントを受け入れました。

が、あろうことかミントは妊娠していたのです。

 

そのへんに関する怒りは省略。

 

ミントのお産はなんか変でした。

お産の様子を見に行くとニャーニャーと寄ってくるのです。

本来ならそれどころではないはずなのに...。

 

猫のお産に関する知識が全くなかった私と夫は、とりあえず生まれた第一子をペットボトルの簡易湯たんぽで必死に温めて夜明けを待ちました。

が、動物病院が開く前にその子は息を引き取ってしまいました。

奇麗な茶トラでした。

 

さて動物病院に一番に乗り込むと「陣痛停止及び育児放棄」のお言葉。

早速帝王切開手術に入ります。

先生にお任せしていったん自宅に戻り、待機しました。

 

連絡が入り、病院に飛んでいくとそこには猫というよりも虫みたいな生き物が...。

75グラム。先生が取り上げた中で一番小さかったそうです。

「命の保証はない」と言われました。

f:id:ynari3:20170607193404j:plain

 

これが家に連れ帰った時のジル。爪の大きさと比較するとどんなに小さいか分かると思います。(ちなみにこれは夫の手。)

 

ここから地獄の1時間おき授乳がはじまりました。ミルクが全然入っていかないので、10cc飲ませ終わる頃にはもう1時間が経っているという...。

まあとにかく大変だった訳です。

(省略!(笑))

 

f:id:ynari3:20170607193854j:plain

 

生後一か月。やっと300グラムになった頃。

 

 

現在に至る。

とりあえずおしまい。

 

あたしゃ長文書くのが苦手なんじゃよ~(笑)

 

ここまで読んでくれてありがとうございます!