しあさっての幸せ

始めたばかりのUVレジンの事や、飼っている猫の事、好きな音楽などぽつぽつと綴っていきます。

失敗作と実験

今までひた隠しにしていた大失敗作といくつかの実験について書きます。

今日はまず画像から。

大失敗作なので小さめで。

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見るからに失敗作。明らかに失敗作。

でも実験もしたから勉強になりました。

 

実験ポイント①

サテンを封入したら布のツヤが生きるかどうか。

 

実験ポイント②

自分で封入用チャームの代替品が作れるか。

 

この二点です。

 

①まず黒いサテン生地(お葬式でよく使われる腕章)の裏からコート液を塗りました。

使用したのはパジコのデコラージュコート。

紙や布を封入する時にはレジン液が沁み込んで地の色が透けないようにこういったものを塗るのが一般的です。

塗っては乾かし、塗っては乾かしを三度繰り返しました。

するとどんどんサテンのツヤが失われていく??

なんとこのコート剤、ツヤ消し剤が入ってる!(失敗その1)

 

気を取り直してミール皿の底をマッキーで黒く塗りつぶします。(失敗その2)

これはレジン液を薄く流し入れて硬化させてから塗るのをすっかり忘れていました。

この失敗が後で大惨事を引き起こします。

 

既にツヤの無くなったサテンを封入して実験①終わり。

サテンのツヤどころかもはや布なのかなんなのかも分かりません。

 

コート剤には光沢の出るタイプもあるのですが、

心折れた私にはもう一度試す気力は残っていませんでした。

 

②ハートの右側に何やら猫のシルエットが見えると思うのですが、

これが私の作った封入用チャームの代替品です。

 

なぜ代替品を作ろうと思ったかというと、チャームに付いているカンをニッパーで切るのが怖かった、猫のチャームをデザインした人に何となく申し訳なく思った、材料代を浮かせたかった、など様々な理由からです。

アルミ箔でも使えばまだ良かったものをたまたま手に取ったクロレッツの徳用袋の裏が銀色だったのでこれを猫の形に切り抜いて封入しました。

 

ダサ過ぎました。(失敗その3)

 

その後、クロレッツの猫を極力目立たなくしようとラメやらなんやらを何も考えずに封入していきました。(失敗その4)

 

最後にせめてぷっくり仕上げようとレジン液を盛大に盛りました。(失敗その5)

 

レジン液ははみ出して流れてしまい、カンを塞いで硬化してしまいました。

おまけにチャームのうらまでべたべたに...。

 

最後にせめてこのべたべただけでもちゃんと硬化させようと、ひっくり返して天日干ししました。(失敗その6)

結果、ミール皿に塗ったマッキーとレジン液が混ざったようなネバネバがにじみ出てきました。大惨事です。

 

もういいでしょう。

 

燃えないゴミに捨てました。

 

長々と意味不明な失敗談にお付き合いくださりありがとうございました。

せめて最後にこちらを。

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良い夜明けをお迎えくださいね。