しあさっての幸せ

ハンドメイド(主にUVレジン)の事や、飼っている猫の事、好きな音楽などぽつぽつと綴っていきます。

劣化したUVレジン液の硬化不良と戦うの巻

現在使っているレジン液がかなり劣化してるっぽい...。

 

ブログを遡って確認したところ、購入、開封から半年が経過しているようです。

まあよくさぼったものですわ。

保管状態がかなり良かったのか問題なく使用していますが時々硬化不良を起こします。

どんな時に起きるかというと、主に大きめのモールドを使った時に起こりやすいです。

レシピよりもやや照射時間を長めにしているのですが、出来た時に表面がベタベタします。

 

今日はこうなってしまった時の対策や、ならないようにするためのポイントを私なりにまとめてみました。参考になれば幸いです。

 

・小さいもの、薄いものをちまちまと作る

これは根本的な解決になっていない様な気もするのですが、小さめ薄めの物はツルツルすべすべに完全硬化しやすいです。

大きめのものを作りたい場合は1~2mmずつ薄く硬化させていけば少しはマシですが、それでも最終的に不満が残りやすい気がします。

f:id:ynari3:20180408162051j:plain

 

直径1cmくらいの小さなミール皿にマスキングテープを貼り付け、レジン液を入れて2分照射しました。

 

・長めに照射してみる

本来これは2分も照射すればいいはずですが、2分を二回、つまり4分照射してみました。完全に硬化しました。

 

・目立つところも爪楊枝でつついてみる

よく、硬化しているかどうか確認するために「目立たないところ」を爪楊枝でつついてみて、跡がつかなければOKと言われていますが、大きめのモールド等の場合は隅っこが硬化していても真ん中あたりはまだ駄目だったりします。

目立つところもつついてみる事をお勧めします。

楊枝の跡がついたらもう少し照射してみます。

 

・太陽光で硬化させる

長めに照射しても、どうもすべすべにならない...と感じたら、太陽光を丸一日当てています。晴れている日ならこれで満足できる硬化状態になる事が多いです。

 

・コーティング仕上げする

それでも駄目な場合、新しい(劣化の進んでいない)レジン液で表面をコーティングします。

私は現在メインでパジコの太陽の雫を使用していますが、これが購入後半年経過してるんですね。そこでコーティングの際は樹脂粘土をコーティングする為に新しく購入したデコレジーナのUV-LED レジン液を使用しています。ランプもUV-LEDに変えたので相性が良いみたいですべすべになります。(ランプのお話はまた後日。)

 

ざっと思いついたポイントを並べてみましたが、モールドの位置によって硬化状態が違うのは自分的には発見でした。

 

f:id:ynari3:20180408164130j:plain

 

話変わって、最近四角いモールドにハマっています。

思えば昨年始めたばかりの頃に丸いモールドを使っただけで、あまりモールドは使わないできました。だから色々な形のモールドを見かけるとつい買ってしまい、試しています。

 

四角はなんだか難しい!

丸は初心者向けだったんだなぁ...。

 

教科書の課題も大分進み、あとは球体に挑戦するだけとなりました。

ううっ難しそう!もう少し簡単なもので遊んでいようかなと思っています。

 

f:id:ynari3:20180408164810j:plain

 

ではではまたね!

読んでくれてありがとう。